VoCE通常版は、やべーよ。
今回は、美容好きなら誰もがざわついたであろう、本日(10月22日)発売の『VOCE(ヴォーチェ)2026年12月号』をめぐる、私の泥臭い(そして見事に敗北した)一日をレポートしたいと思います。
油断大敵とはまさにこのこと……!みなさんは無事にゲットできましたでしょうか?
スーパーもコンビニも本屋も…どこにもない通常版の影
いつもは近所のスーパーの書籍コーナーで、発売日にふらっと立ち寄っては余裕で買えていた私。
だから今回も「いつものスーパーにあるはず」と、すっかり油断して会社帰りに意気揚々と向かったんです。
……が、ない。影も形もない。
通常版だけない!!
「あれ?」と思いつつ、気を取り直して駅前の大きめの本屋さんへ。
通常版はすでに売り切れ。
「嘘でしょう!?」と思いつつ、棚の端にあったラス1の『Special Edition』を反射的にカゴに入れつつも、やっぱり諦めきれない。
そこから私の大移動(という名のジプシー)が始まりました。
- 帰宅途中のコンビニの雑誌コーナーを覗くも、影すらない(そもそも扱ってないのか売り切れなのかも不明…)。
- 乗り換え駅の本屋さんへ駆け込むも、こちらも通常版は完売。
- 少し離れた本屋さんには、夫に頼んで電話で在庫確認してもらったものの、「通常版はないですね」との非情な一言。
- 諦めきれずにもう1軒別の本屋さんをハシゴしたのですが、そこに至っては通常版どころかVOCE自体が全エディション1冊残らず完売という完全な完敗状態。

オンラインストアも軒並み通常版
はなく、フリマアプリを覗いてみれば高額で転売されている始末。
私は「メルカリで高額を出してまで買うくらいなら、ちゃんと企業(正規品)から買いたい!」というポリシーがあるので、ここで潔く諦めました。
なぜここまでVOCE通常版が人気だったのか?(付録を徹底解剖)
今回、これほどまでにVOCEの通常版が争奪戦になった理由……それはもう、付録の豪華さを見れば一目瞭然です。
美容家・大野真理子さんが監修した「人生変えちゃう名品宝箱」と銘打たれた、総数20点にもおよぶ超豪華なラインナップ!
特に私が「これは絶対欲しい…!」と狙っていたのは以下のアイテムです。
ランコム ジェニフィックシリーズ
- ジェニフィック アルティメ エッセンス ローション ミニボトル(10ml・約1週間分)
- ジェニフィック アルティメ セラム ミニボトル(7ml・約1週間分)
- ジェニフィック ターゲティング ショット(1包)
このランコムのミニボトル&新作ショットだけでも、めちゃくちゃテンションが上がる豪華さ!
POLA(ポーラ)B.A シリーズ
- B.A ローション(1包)
- B.A ミルク(1包)
- B.A アイゾーンクリーム(1包)
最高峰ブランド「B.A」のスキンケアラインをライン使いでお試しできるのは、コスメ好きの心を鷲掴みにされます。
その他にも、SHISEIDOの「アルティミューン」のミニボトル(10ml)をはじめ、ソフィーナ iP、エスト、カバーマーク、エリクシール、メディプラス、オルビス、トランシーノ、ダーマレーザーのマスクなどなど、現品を試す前の「お試し」として完璧すぎる内容で、これで1,400円(税込)はそりゃあ全方位で争奪戦になりますよね…。
みんな考えることは一緒でした。
ちなみに同日発売の『美的』12月号もチェックしてみたのですが(通常版はシュウ ウエムラのクレンジングオイルミニやAKIMIAの微電流マスクなど、ロフト版などは韓国コスメが充実)、今回の私の個人的なスキンケア欲や刺さり具合でいうと、どうしてもVOCEの「名品宝箱」の魅力が頭一つ抜けていた印象です。
美的はどのエディションも比較的在庫に余裕があったようで、そこも含めてVOCE一極集中になっていたのも納得でした。
今回の教訓:次回の美容雑誌は「油断大敵・朝イチ確保」
「いつも近所のスーパーですんなり買えていた」というこれまでの油断が、今回の敗因でした。
これだけSNSや美容界隈で話題になる豪華付録のときは、のんびり会社帰りになんて行っていたらダメですね…。
次回からは自分の直感を信じて、「これは絶対に争奪戦になる!」と察知した付録のときは、発売日当日の朝イチに本屋さんへ走るか、確実に予約を入れることをここに誓います!
みなさんは無事にゲットできましたか? ゲットできた方はぜひ、使い心地などをコメントで教えていただけると、私が画面の向こうでとても喜びます(笑)。
手に入れてVoCEのスペシャルエディションについては後ほど❤️