懐かしアニメイントロの動画を流していて子供の頃に見てたアニメがたくさん出てきました。
そんな中で子供の頃に怖くて見れなくなったアニメがあったので記録しておこうと思います。
ケース1:ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎は好きで良く見ていました。
妖怪アニメなので怖いシーンもあるんですが、割と怖くない話を見ていたんだと思います。
でも突然怖がって、拒否する日が来ました。
エンディングテーマを最後まで見た日からです。
ヘイヘイヘイ、ヘイヘイヘイ、へいへいへい、お化けの世界はなぁ♪ってヤツです。
この曲の『言う事聞かない悪い子は夜中迎えに来るんだよ♪』も怖ったんですが、最後のヴィブラスラップ(かぁーーー)の音と共にテレビ画面いっぱいに妖怪が映し出されるのが物凄く怖かったんです。
今見ると怖いというよりはビックリする感じですよね。
いきなり、聞き馴染のない音と共に画面いっぱいに妖怪がたくさん出てくるので。
共感してくれる人はいる気がします。
ケース2:地獄先生ぬ~べ
こちらも心霊&妖怪アニメでした。
ギャグっぽい回もあれば泣ける回もあるし、恐怖の回もありました。
私が怖かったのは『七人ミサキ』というお話でした。
これ、今でも覚えていたのが地獄先生ぬ~べという漫画で天狗みたいなのが錫杖をもって歩いているって事だけでした。
『地獄先生ぬ~べ』『錫杖』『怖い話』でヒットさせることが出来ました。笑
七人ミサキは、「必ず7人でなければならない」という縛りがあります。
そして七人ミサキは「悪事を働いた人たちの魂が7人組になって、その人たちの強い怨念によって成仏出来なくなっている」という縛りもあります。
「生きている時にした悪事と同じことをされると成仏出来る」という救済措置もありました。
話の中では、七人ミサキが徘徊している所に、強盗二人組が車で突っ込んでひき逃げしてました。
たまたま七人ミサキの中にひき逃げ犯が二人いて、二人成仏しちゃいました。。。
二人足りなくなったので七人ミサキが足りない分を補充するために引き釣り込もうとするんです。
子供心にマジで怖くて泣きました。
で、お話し的には強盗犯二人組が雷に打たれて亡くなり、七人ミサキに引き釣り込まれていました。
恐ろしくて恐ろしくて、以後アニメは見られなくなってました。
今改めて考えると変な設定が多くてツッコんじゃうなって感じです。
でも『七人ミサキ』自体は、四国方面で言い伝えがあるとの事です。やっぱり怖いかな。笑
ケース3:キン肉マン
これだけ毛色が違うアニメです。
基本的には格闘のギャグアニメなので怖い事はないはずなのですが・・・
たしか幼稚園か小学校入りたてかくらいでした。
見たのがラーメンマンがコンクリートのリングで戦っている回でした。
キン肉マン大好きの旦那さまに、この話をすると『伝説の超人オリンピック、ラーメンマンvsブロッケンJrの時でしょ!!』って言われました。
当時が幼すぎて記憶が曖昧でしたが、ラーメンマンがコンクリートに頭から落とされる映像だけがくっきり残っていました。
私は怖くて夕飯の準備を行う母のそばに行き、ぬか漬けの樽の上に腰かけて「あわてんぼうのサンタクロース」を大声で歌っていたのは覚えています。
たぶん気を紛らわせていたんだと思うんです。
それくらい怖かったんです。
今見ても、そんな恐怖には感じないと思うので、幼い頃に刺激の強いものは良くないのだなとラーメンマンでしみじみ感じました。
まとめ:心霊モノは今でも苦手・グロイ系はOK
アニメに限らず、ホラー、心霊、言い伝え系は、幼少期から今でも苦手です。
幽霊に関するものは、やっぱり見る事が出来ません。
なので『世にも奇妙な物語』も激怖の回もあってみるのをためらいます。
『世にも奇妙な物語』は、とても面白い話や感動する話もあるので気にはなるのですが、心霊的な激怖話がどれなのか見当が付かず見るのを諦めています。
そして、キン肉マンで衝撃を受けたのは、ラーメンマンがやられているのが怖かったんだと思うんです。
種別で分けるとグロイ系になるんですかね?
こちらは克服した気がします。
進撃の巨人・鬼滅の刃・約束のネバーランド・呪術廻旋・東京リベンジャーズ、どれも大好きです。
人が食べられたり、首が飛んだり、人を家畜化したり、呪霊にグチャグチャにされたり、喧嘩で殴られたり、そんなシーンが出ても大丈夫になりました。
大人になるとお化けは怖くないって聞いたんですが、私はいまだにソチラは怖いです。
霊感なんてないし、それらしいものを見たりした事はないんですが・・・・分からないから怖いんでしょうかね。笑
もしかして亡霊でも見えて話が出来たりしたら怖くなくなったりするんですかね?
人間って自分の知らないものを否定して恐れたりしますもんね。
お化けは私の中でそのくくりなのかもしれないです。