雨の日の日常会話から昔からの気象変化があったのかを再認識した記録です。
雨の日の外出について
雨の日はお出かけする気になりません。
もともと引きこもり体質のため、雨が降ると尚更出ません。
外に出ないことの大義名分として『雨だから』が通じるので、心置きなく引きこもれます。
でも雨が降ってても出かけなければならない事もあります。
旦那さまは『車なんだから雨降ってても関係ないじゃん』って言うんですが・・・
まず、家から車までの道のり(1分)があります。
この道のりには屋根がありません。
コレが私の敵なのです!!
子供のころの思い出
小学校1年生の時に学校の授業で「酸性雨」について勉強しました。
うっすらの記憶ですが、その日の学校帰りが雨で友達と二人で相合傘で泣きながら帰った記憶があります。
「酸性雨で死にたくなーい!!」って二人で叫んでしました。笑
酸性の雨は植物を枯らし、金属を錆びさせ、人体に有害だとそんなニュアンスの授業を受けた気がします。
幼少期に得た知識と衝撃は多大な影響力があります。
三つ子の魂百までとはよく言ったものですね。
酸性のイメージによる誤解
私は酸性雨の授業以降、しばらく雨を怖がっていました。
夏におきる夕立なんて腰が抜けて力が入らなくなるほど絶望していました。
酸性雨はモノを溶かすイメージが強くて、酸性雨にあたると禿げると思っていました。
(そしてハゲたらいじめられると勘違いしていました)
なので雨にあたらないように、必ず傘をさし、濡れたらすぐ拭き、洗えるなら洗うを心掛けていました。
両親は子供の私が必死なのを笑いながら眺めているだけで、何も諭してはくれませんでした。
おかげでずーっと雨が怖いです。
今って酸性雨じゃないの?
雨の日の外出を極端に嫌う私に、旦那さまが『こんな小雨だし、車まですぐだから余裕でしょ』と言いました。
『違うんだよ!!酸性雨が怖いんだいよ!!傘さすかささないか、迷うくらいの小雨でも頭にあたるとハゲるんだよ!!』←私の思い込みw
すると旦那さまが『えっ?今でも酸性雨って降ってるの?』と言いまいた。
そう言えば最近は酸性雨のニュースとかない・・・もしかして酸性雨じゃなくなったのか?
『えっ?令和の雨はハゲねーの???』
駐車場にて大きな声でこんなやり取りしてしまいました。
恥ずかしいにもほどがある。おバカ丸出しの会話を外でしない事を心に決めました。
そして少しネットで調べてみたのですが今も雨は酸性らしいです。
近年では中国由来の汚染物質が日本にまで到達しているそうです。
報道はされていませんが、ずっと酸性の雨が降っていたんです。
参考 いま、酸性雨はどうなっているの? - ウェザーニュース (weathernews.jp)
ただし酸性雨でハゲるは都市伝説のようです。
昭和だろうが令和だろうがハゲません。
酸性の雨にあたり続ければ薄毛になる可能性は否定できないものの雨にあたってすぐ髪の毛が溶けてハゲるような事はないようです。
良かったね、私。w