昔から狙われやすいタイプでした。
巻き込まれケース①痴漢
高校生の時、初めて触られる系のチカンにあいました。
混雑時のバスの中でお尻を撫でくり回されました。
この時は声も出せず、ただバスが停まるのを待って終わりました。
その後、家の近くの歯医者さんの帰り道に抱き着かれる系のチカンにあいました。
夕方で人通りは多くないが、決して人が通らい道でもないのに・・・
道路の真ん中で抱き着かれてハグハグされました。
この時は「きゃー!!!」って言う悲鳴を上げる事が出来ました。
そのおかげで周りの家の人が窓を開けて見てくれたので、すぐにチカンは逃げていきました。
私は怖くて、その場にへたり込んでしまってました。
2件とも特に被害届も出さずです。
あの頃、チカンは怖くてあわない事だけを考えて防御一択。
なんか思考的にも弱ですね。
巻き込まれケース②ひったくり
20代で、これまた家の近所でひったくりにあいました。
友達とカラオケをして帰って午後11時過ぎの路上だったと思います。
私はチカン恐怖から常日頃夜道は後ろを振り返ったり挙動不審な動きしています。
その日も夜道だしキョロキョロ振り返ったりしてたんです。
家まであと30mくらいの所で、後ろにフードを被った男がいるのは確認してました。
ジョギングかと思ってたんですが、ひったくりでした。
私はバック(腕から下げるタイプ)と、買い物した紙袋(ブラジャー&パンツ)を持ってました。
右腕に持っていたのを引っ張られました。
ビックリしたのと同時に大声が出てました。いわゆる悲鳴です。
バックを離さないものだから引きずられて、でもその間も悲鳴上げ続けてました。
そしたらお隣のご主人が裸足で駆けつけてくれて(;へ;)
男は何も取れずに逃げていきました。
少し離れたところのアパートからネグリジェのお姉さんも窓開けて見てくれてました。
私の悲鳴は相当だったと思います。
この時、モノは何も取られてはいませんが怪我もしましたし、さすがに警察を呼びました。
警察には実況見分調書を書くためか、外に出て押し問答の事を話しました。
父にはなるべく送り迎えするように伝えられました。私、当時23歳。子供じゃないんだが・・
ついでに私が警察から注意をうける。
「あなたが弱そうだから狙われる」って。
えーっ?!私が悪いのか?!?!って当時は思えず申し訳ございませんって思ってました。
今、そんな発言したらめちゃくちゃ叩かれるから注意した方が良いですよ。笑
後日談で犯人は捕まりました。
私の他にも何人か被害者が居ました。
すべておばあちゃんでした!?!
巻き込まれケース③肩を強く叩かれる
この出来事は①、②と違い犯罪ではないです。
20代前半でPHSから携帯に切り替わるような時期だったと思います。
最寄り駅のロータリーにて母が車で迎えに来てくれるのを待っていました。
肩をたたかれ、「携帯貸してや」と声を掛けられました。
20代後半から30代くらいの男だと思います。
見知らぬ人に携帯なんて貸せないので、「結構です。」と断りました。(←今考えると変な日本語)
すると思いっきり肩を叩かれ「携帯貸せや!お姉ちゃんと連絡取れんやろが!!」と言われました。
男の声が大きかったので、一瞬周りの人々がこちらを見ましたが助けてはくれませんでした。
もう怖くて既に半泣き状態で「あっちに公衆電話ある・・」って指さして言いました。
怖いながらも「あっちに交番もある・・」って目を見て言いました。
この言葉はもしかしたらこの人お金なくて電話かけられないのかとも思ったので出た言葉でした。
その後は、特に絡まれず男はどこかへ行きました。
犯罪とは違うかも知れませんが大きな恐怖体験でした。
巻き込まれケース④腕を引っ張られる
20代の時、新宿の伊勢丹に目当てのバックを買いに行きました。
当時の東口駅から伊勢丹までの道のりで5人に声を掛けられました。
ジュエリーの販売、ライブの勧誘、宗教など明らかにナンパとは違います。
1人ジュエリーの販売会の勧誘がしつこく、めっちゃ付いて来てしまいには「もう始まっちゃうから急ぎましょう!!」って腕を引っ張られて連れていかれそうになりました。
さすがに「やめて下さい!」って言って振り払って走って逃げました。
怖くなり帰りは、走ってマルイや三越などの店内に入りながら駅まで戻りました。
都会ってなんて治安が悪いんだろうと、それ以来東京に行けなくなってました。
(※40歳になってから東京大好きになるとは思ってなかったです。)
最近のエピソード
東京が大好きになった40代。
おばさんなので一人でもうろつくし、ほとんどが旦那さまが一緒なので恐怖体験も減りました。
が、つい先日の事です。
カフェラテにハマり中の私は、素敵なカフェをネットで見つけて向かっていました。
旦那さまと一緒だったんです。
でも初めてのお店だったので、地下道から上がってどちらに行くのか分からなくなりスマホを見ようと立ち止まってしまいました。
この時旦那さまはなぜか20mくらい先に進んでました。
スマホを見ようと地下道出口で立ち止まってしまったので後ろから来た人と接触してしまいました。
もちろん急に立ち止まった私が完全に悪いです。
なので振り返って謝ろうと「すみま」くらいで思いっきり舌打ちされました。
舌打ちした相手は眼鏡に黒髪の普通女子。
こんな地味目な子に舌打ちされたと驚きと笑いがこみ上げてきました。
たぶん機嫌が悪かったんだと思うんです。
ちょっと進路妨害されて気に障ったんだと思うんです。
そして弱そうな私が原因だったから舌打ち出たんだと思うんです。
だってショーウィンドウに映る自分の姿見たら、私でも勝てるんじゃないかと思ってしまいそうな見た目でした。笑
1人になった瞬間に舌打ちされて。
最近安全だったのは常に旦那さまが一緒だったからなんだなと。笑
私がおばさん(貫禄でた)になったからじゃないのね。
弱かったら工夫しよう
やっぱり小柄な女性は狙われやすいです。
しかも陰キャ気味で大人しそうにみえると余計に。笑
※警察にも指摘を受けるくらいにね!!
なので目立つ防御が必要です。
- 派手な髪色にしてみる
全体じゃなくても1か所だけ、明るいグリーンとかブルーとか赤とか。
地毛じゃなくてもピンで差し込める付け毛とか。 - タトゥーシールを貼る
顔とか首とか目立つところに貼る。
センスがあるならアイライナーとかで描いても良いかも?!笑 - 鼻ピアスをする
本当に開けなくてもマグネットタイプとかシールとか。 - ずっと独り言をいう
何も防御策して行かないかったけど絡まれそうになった時に使う技法。
喋りじゃなくても変なオリジナル曲を歌うとかでも良い。(メジャー曲じゃない事が大事)
キングダムの桓騎将軍も言ってましたよ。
「力のねえ奴は頭使わねぇとなぁ。普通のことやって生き延びられないなら誰もやれない事をやれねーとな。」
まさにアレ!砂鬼一家になるしかない。