健康&美容

病院へ行こう

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病院なんて行きたくないですよね。

具合が悪いとか、再検査とかで仕方なく行くんですもんね。

私も、そうだったのですが
自ら行きたくなる出来事があったので記録しておきます。

胃潰瘍なのか?

ちょうど1年前くらいに、胃腸の調子を崩しました。

元々、胃腸が弱く普段から市販の胃腸薬を多用していました。

が、その時の痛みは尋常ではありませんでした。
3,2日前から、昼でも夜中でも、急に胃痛が襲ってきて
しばらく動けなくなるくらいでした。

その日も、お昼近くに胃痛がして
仕事が出来ない状態になったので帰宅して
近所の病院へ行きました。

診察してもらい、痛み止めの注射と胃薬を処方されて帰宅。
が、帰りのタクシーも痛みで辛く、
15分で効く言われた痛み止めの注射は2時間経っても痛みはとれず。

夜になっても痛みが引かず、結局、救急外来を受診。
診察の結果、緊急性はないとの判断で
とても強力な痛み止めを処方されて帰宅しました。

夜中には、だいぶ落ち着いてきて、その日は事なきを得たのですが
やはりいつ痛くなるか分からないのは不安だし
原因が分からないことも不安だったため、
胃カメラを実施可能な評判の良さげな病院を探して受診することにしたのが、今の掛かりつけです。

特に悪いところは無かった

掛かりつけとなっている病院では、
胃痛と思っているのが他の部分の痛みとか
では無いかと調べてもらった結果、どこも悪くなさそうでした。

良かったような、でも何故痛みが出るのか分からないのは良くないような。

胃カメラは、健康診断にて1か月前に検査しており問題なしだったため、
こちらの病院ではしませんでした。

結果、何かの病気と言うよりは胃腸機能の障害の様で、
胃に負担が掛かることを減らしていくような努力を続けていくことになりました。

胃を正常に保つためのお薬や、痛み止めを処方してもらいしばらく通う事になりました。

最初は2週間おき、その次に1か月おき、
そして2か月おきと期間をあけて受診していました。

その間にコロナワクチンも予約させて頂いたり、大変お世話になっておりました。

順調に回復

定期的に先生に報告をする事により、
普段から胃に優しい生活を心掛けるようになり
順調に痛みやゲップ、膨満感の症状は減ってきました。

お薬も徐々に減っていきました。

でも油断すると症状が出るため、
定期的な通院が気を引き締めてくれました。

でも正直、通うのは面倒です。

気分が良くなり病院へ行こう

先日の定期受診も問題なく、
またお薬の無くなるの2か月後にとの事でした。

そして最後に先生が『ちゃんみー。さんは40代ですよね?』と問われました。

きっとカルテに書いてあるから、私の年齢は知っている。

40代は身体にガタ来るとき。何か他に気になる所見があるのかもしれない・・・

恐る恐る『はい。』と答えると

先生は『とてもお若く見えますね。』と…

ひゃっはー!!お若いですか??嬉しいです!!
と心の中で返答しておきました。

帰りの足取りは、とっても軽くルンルンでした。

面倒だと思っていた通院が、一気に行きたい場所になるという
単純明快な私なのでした。

40過ぎたころから『若い』という言葉に、
異常に反応してしまいます。

私だけでしょうか?

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