ひとりごと。

ビリヤニが食べたい

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保守派の私は、聞いたことのない料理には抵抗があります。

特にパクチーなどの香草系は苦手なものが多いので、他国の料理はビビりガチです。

旦那さまは私と正反対で新しいものに興味深々です。

そんな旦那さまの意向を汲んだランチの記録です。

きっかけは出前館

私が2年ぶりに歯医者さんへ行く日、会社帰りに寄る予約なので帰宅が遅くなってしまいます。

 歯医者さんの記録はコチラ
 

なので夕食を旦那さまにお願いしました。

丁度その頃、出前館さんが送料無料のキャンペーンをしていたので、初出前館してみると意気揚々にお返事をしてくれました。

私も歯医者さんまで少し時間があったので、スマホで出前館さんが送料無料の対象の店舗を見つけていくつかピックアップして送信しました。

遅めの予約時間だったので、帰ったら御飯が届いているので丁度良いと思っていたんです。

歯医者さんが1時間くらいで終わって、今から帰るLINEをすると『迎えに行く』と返事がきました。

あれ?もう届いてるの?と尋ねると『まだ頼んでない』と・・・

えーーーーっ!御飯ないのーーー?!?!何してたんだ今まで!?!1時間以上あったんだよ?

すると『美味しそうなものがありすぎて選べない』と返ってきました。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

そうでした。旦那さまはメニュー選びになると極端な優柔不断を発揮するのでした。。。

その日は、私がピックしていた中華屋さんでメニューを決めてもらいました。

中華屋さんに決めるまでも時間が掛かり更に中華屋さんのメニューでも時間が掛かり利用可能時間ギリギリ。

私のお腹はペコペコ、腹ペコの私イライラ。笑

その日、御飯は遅くなってしまいましたが、美味しい中華にお腹は満たされイライラも解消されました♪

その時、お店をたくさん見ていた旦那さまは、今度ココに行きたいと近くのインド料理やさんを見せてきました。

ランチにビリヤニ

本日、何の予定もない休日だったので先日話していてインド料理屋さんに行ってみようとなりました。

旦那さまの目的はビリヤニランチ。

私は、まったく聞いたことのない料理を食べる勇気がなかったのですが、そこのお店は通常のカレーとナンなどもあったので安心しました。

旦那さまはビリヤニランチ、私はバターチキンカレーとダルカレーのナンセットをオーダーしました。

店員さんはインドの方?(正確には分からない)で、私たちにビリヤニは初めてか聞いてきました。

もちろん初めてなので伝えると説明するから待っててと。

なんか難しい料理なのかな?写真を見る限りではチャーハンっていうか五目御飯みたいな感じなのにと思っていました。

先にカレーセットを持ってきてくれてくれたのでいただきます!

やっぱりバターチキンカレーは外しません!この手のカレー屋さんで美味しくなかったことがありません。

今日もバターチキンは美味しいです。

食べていると、ビリヤニの写真とライタを持った店員さんが来て、説明するよと言ってくれました。

説明:

  • ビリヤニとはインドの炊き込みご飯
  • 使っているお米は『バスマティ』
  • 層になっているので下から混ぜて食べる
  • 混ぜるのは取り皿に分けてから
  • 大きな鍋で大人数分を一気に作るのが通常
  • 日本でいう中辛くらいの辛さが通常の辛さ
  • コチラのお店では個別に土鍋で用意するから辛さの調整が出来る
  • ライタはヨーグルトのサラダでビリヤニに混ぜて食べる

ライタは、最初デザートかと思ってたので説明を受けて良かったです。

説明が終わるとビリヤニを持ってきてくれました。

小さな土鍋にパンパンに御飯が入っているビリヤニ。

土鍋の蓋を開けるとスパイスの香りがファーっと広がり良い匂い。

写真の左奥の方に写っているのがライタです。

香りが強いので私は苦手かもと思ったのですが、少し分けてもらう事にしました。

教えて頂いた通り、取り皿に分けて混ぜて、恐る恐る食べてみると・・・

美味しい!スパイスが少し刺激的だけど、いろいろなスパイスとハーブと混ざり合っていて食べやすいです。

頼んだのはチキンのビリヤニで、入っていたチキンも物凄く柔らかくて香って美味しかったです。

ビリヤニを『ワー、キャー』言いながら食べていたら、再び店員さんが現れて『大丈夫?辛くない?』って声かけられました。

『辛くないよ、美味しい』って答えたら、店員さんは笑顔でした。

そして使用してるバスマティっていうお米は、軽い口当たりでビリヤニには定番のお米だとか、ローカロリーだとか教えてくれました。

フレンドリーな店員さんに旦那さまもビリヤニについての質問をしたりで、いろんな事を教えて下さったのでビリヤニや他の料理を食べたくなりました。

今回、辛さを抑えてお願いしたので『今度は普通の辛さ試してね。ボクもビリヤニ大好き。』って言って去っていきました。

意外にも私までビリヤニが好きになってしまいました。

忘れずにライタありバージョンを食べてみて、これはこれでまろやかになって美味しい!!と思いました。

前回のドーサに続き、またひとつ新たなインド料理を体験しました。
 

そして私は意外とインド料理が好きなのかもしれないと新たな発見をしたのでした。

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