ひとりごと。

【ひとりごと】詐欺サイトニュースで希望の光を発見

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世の中いろんな詐欺が横行しています。
そんな中で希望の光を見た記録です。

夢の国を使った詐欺

ネットでの詐欺には多種多様な詐欺があります。

中でも偽サイトに誘導してカード番号やパスワードを盗み取るフィッシングサイトは有名な方ではないでしょうか?
銀行を装いURLを添付して偽サイトに誘導して、口座番号やパスワードを盗み取り預金を丸ごと持って行くとかありますね。

最近のフィッシングサイトは本当に巧妙に作られているそうです。

つい先日テレビのニュースでディズニーを語るフィッシング詐欺があると報道していました。

インタビューを受けてた若い女性達に偽サイトを見せたところ

「これは分からない」

「これじゃ騙されちゃう」

口々にお手上げ発言をしていました。

希望の光を発見

そんな中、親子にインタビューが向けられ
8歳の男の子が偽サイトを見て「フォントがおかしい!」と言っていました。

私は思わず

「すげー!!デジタルネイティブは違うな!!」

と叫んでしまいました。

8歳の男の子が気が付いたのはサイト上のフォントです。
日本では漢字が使用されていますが、中国でも漢字が使われています。
ですが日本と中国では漢字が異なります。

ネットではよく「中華フォント」とか言われるのが、中国で使用されているものです。

偽サイト系がお得意なのは中華系なのでフォントは中華フォントが多いです。
インタビュー中の8歳の男の子はサイトに中華フォントが使われている事にすぐ気づいたのです。

インターネットが普及しだしてから、まだ20年とか30年です。
私たちはないところから便利なインターネットを知って今にいたります。

現在8歳の子は生まれた時からインターネットあります。
YouTubeもあります。
ストリーミングしか勝たん時代です。笑

生まれた時からあるモノと、突如現れて使いだすモノでは感覚に差があるのは当然だとは思います。

格の違いを見せつけられたと思いました。

もちろん年配世代でも、ネットに詳しくフォントが怪しいと感じられる人ももちろん居ます。
あくまで詳しい人です。好きでたくさん見ていた人です。

普通に使っているくらいじゃ気が付きにくいです。

子供たちはちゃんとデジタルに親しんでいて
私たちが長い時間をかけてやる事を一瞬でやってのけるのではないかと期待してしまいました。

希望を見ました。

子供には無限の可能性がある!

自己防衛

大人が皆、分からないと言っていた偽サイトもいくつかポイントを絞って見ればすぐに変なサイトだと気が付けます。

①URL
ほとんどの偽サイトが適当なURLなので、しっかりそこを確認すると「なんじゃこのサイト名?!」となります。
ワンランク上のフィッシングサイトですとURLもしっかり真似て似たようなのにしていますが、必ず本家とは異なります。

②サイト管理者の情報が適当
ディズニー偽サイトくらいになると、ちゃんと模倣されているかもしれないですが、ほとんどの偽サイトはサイト管理者の記載がされていなかったりフリーアドレスだけだったりします。
まぁ偽サイトなので問い合わせされても困っちゃうから連絡付かないですよね。。。

③販売価格が適正でない
良くあるのは大幅に割り引かれているですね。あり得ない値引きの高額商品を置いてるのは怪しんでください。

自己防衛しっかりと!

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